有限会社ワタナベエレクトロニクス

Plug−E 電気自動車四方山話


» 近づく2つのパリティ

近いぞ、2つのパリティ

弊社よりご提供できる商品周辺で、大きな前提条件の変更が、数年以内に近づいています。

パリティ1. エネルギーについて、 自然(再生可能)エネルギーのコストが下がり、従来型エネルギーである石炭、石油、原子力のコストと同じになる。

パリティ2.自動車について、 電気自動車の価格が、ガソリン自動車の価格と同じになる。

この等価性が起きると補助金など無しでも、新技術の普及が進み、エネルギーと自動車の主役が交代します。 さらにこれから起きることの特徴は、この別々の2つのパリティがほぼ同時に起き、相乗効果が進む可能性があります。

例えば、電気自動車の電費は、ガソリン自動車の燃費の1割以下となります。(注釈: この試算は税金構造が変わらないという前提です。) EVの核となる電池の性能向上とコストダウンが、弊社のスマートインバータの使用により、送電網グリッドの安定という課題を解決する。

変革が始まる経済原理です、現代社会は相互依存しているため、国家体制が違っていても、この大変化から無縁ではありません。

多少日本は、欧州に遅れを取っていますが、当HPにてご紹介しているとうり、小社ではなんとか、世界の趨勢に乗っています。 正確には、後ろから変革の津波に押し流されて小船が苦労しています。

日本人は、努力家で器用です、質の高い再教育に取り掛かれば、配置転換で十分新しい産業構造に対応できます。 例えばこれから需要が減るガソリンエンジンの技術者、下請けの会社は、水素燃焼装置を開発製造販売するなどです。

★用語ーパリティ (parity) とは等価性の観念または等価性を維持する機能のこと。

電気自動車は、基本構造が内燃機関のガソリン車と全く違うので、従来のカーデザインの延長線上には、その理想形は見えません。 RGを始め、弊社でもいくつかの斬新な最終商品コンセプトモデルのご提案をしております。

弊社ワタナベエレクトロニクスの、最新ホームページを定期的にご高覧下さい。

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